病気との闘い 闘病手記、健康管理、病気体験談

子供の急な発熱と仕事の両立における課題と2026年現在の支援環境

家族の中で一番に朝起きて、朝ごはんの支度を済ませると子供を起こしに行きました。
すると、次男の身体がいつもよりあったかくて汗がすごい事に気付きました。
まさかの、発熱です。
昨日はあんなに元気だったのに、子供って本当に急に体調崩すから参ってしまいます。
私はそれでも、専業主婦だから幼稚園に電話して休ませてお家にいさせれば良いけれどこんな時仕事をしているママさんはどうするのでしょう。
諦めて、仕事場にお休みすると連絡するのでしょうか。
それとも、頼れる祖父母が近くに住んでいて世話を頼めるのでしょうか?
私の場合、働きたくても頼れる祖父母も遠方だし、子供は良く体調崩すからなかなか働こうと思えません。
負の連鎖になりがちですが、子供ってそう言うものだし、仕方ないなと思ってます。
まだ小さな子供がいて、お仕事も出来て、という人は忙しいだろうけれど、きっと理解のある職場に恵まれたか、頼れる人が側にいてくれる環境に恵まれているのだと思います。
だから働けているのだと思います。
私の周りでも、下の子が入園したから働こうかなと気軽に考えられる人は、やっぱりそう遠くない場所に祖父母が住んでいますから、いざという時頼れるんです。
私は、二人の子がどちらか風邪ひいたら即、お休みさせてもらうしかないので面接に行く勇気も持てないです。
祖父母パワー、有り難いですね。

【2026年現在の補足情報】

現代では、親族の助けが得られない場合でも、テクノロジーや法整備によって「仕事と看病の両立」を支援する選択肢が広がっています。

支援策 2026年現在の状況・メリット
子の看護休暇制度 改正育児・介護休業法により、小学校就学前の子を育てる労働者は、1時間単位での取得が可能。有給化を進める企業も増加しています。
病児保育予約のDX化 自治体や民間アプリを通じ、当日の空き状況確認や予約がスマートフォンから即座に行える体制が普及しています。
訪問型病児保育 自宅に保育スタッフが訪問し、安静が必要な子供を住み慣れた環境で見守るサービス。祖父母が遠方の家庭での利用が急増しています。
  • 視点: 2026年現在は、企業に対して「仕事と育児の両立」を支援する体制整備が強く求められており、突発的な欠勤や早退に対しても、テレワークや時間単位休暇を組み合わせた柔軟な対応が一般的になりつつあります。

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