狭心症

母が、いつものように月一回のかかりつけ医のもとへ行くというので、車で送り届けた。
いつもなら、歩いて帰ってくるはずが、家に居た私の元に、「直ぐに迎えに来て欲しい」との電話があり、不思議に思いながら行くと、かかりつけ医の紹介状を持って立っている母の姿。
聞けば、「心電図に異常があるので、直ぐ病院に行くように」とのこと。
その日は、あいにくの土曜日だったが、病院の救急外来へ。
かかりつけ医からもすでに連絡が入っており、速やかに心電図、心エコーなどの検査が進み、医師から「狭心症の疑いあり」と話があり、そのまま精密検査。
結果、狭心症で、「カテーテルでの手術になります」と言われた。
待つこと2時間半。
漸く手術も完了。
そのまま集中治療室の待合で待つように言われ、30分後、主治医から詳しい症状、手術内容、その後の経過などの話があり、本人とも満開が出来た。
心臓の血管の一部が異常に細くなっており、その部分にカテーテルを通し、パテントと呼ばれるものでその狭くなっている部分を広げたとの事。
普段から血圧が高かったことに加え、年齢的なことももあって・・・らしい。
その後は2週間程度の入院。毎月の通院。半年後には再びの精密検査。
薬も数種類が処方され、飲んでいる。

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