出産後の体調不良から乳腺炎に

風邪などの体調に気を遣わなくてはいけないのは、出産前も出産後も大切な事です。
私の場合、一人目を出産して数か月後、まだまだ母乳を与えていたい時期に風邪をひきました。
当然、風邪薬を飲んでいる時には母乳は与えられず、その間は胸のケアもやっていたつもりだったのですが、振り返れば不十分だったのかも知れません。
風邪薬を飲まなくなってから母乳を与えていると、なんとなく胸に痛みを感じました。病院へ行くと乳腺炎と診断されました。
母乳を与えても差し支えのない薬を処方されましたが、痛みを感じてからすぐに病院へ行かなかったという事もあるのか、膿が混じったような緑っぽい母乳が出た事がありました。
その時には胸の痛みもひどくなっていて、さすがにそんな母乳は子供には与える事が出来ず、再度病院へ行きました。
すると、膿がカプセル状に大きくなっているので、取り除く手術をしなければと、近くの外科を紹介されました。
手術そのものは日帰りで受ける事ができましたが、胸の痛みと同時に40度を超える熱も出ていたので、帰宅する時にはフラフラでした。
結局“しっかりと母乳で育てたい”とは思っていたものの、市販のミルクに頼る事が多くなっていました。
出産後、何かと体の不調が出てくる事もあるかも知れませんが、何か違和感があれば小さくても早めに病院へ受診することをお勧めします。

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