平均寿命と健康寿命の違い

最新の調査でも日本は平均寿命がとても長いことで有名です。

男女とも長生きで、世界の中でも常にトップクラスです。

これはとても誇らしいことです。

平均寿命が長いということは、長く生きているということです。

それはとても良いことなのですが、私はそれよりも健康寿命を重視しています。


平均寿命とともに語られる健康寿命。

これは、健康上の問題がなく日常生活を送ることができる寿命のことです。

なので、たとえ生きていても、寝たきりや介護が必要になっているなど、日常生活を送る上で大きな問題が生じている場合は、健康寿命が過ぎてしまったと言えます。

人は誰もが健康でありたいと考えているここと思います。

大事なのは、ただ長生きすることではなく、健康寿命を伸ばすことです。
いくら医学が発達して平均寿命が伸びたとしても、健康寿命が変わらなければ意味がありません。
これからは、平均寿命よりも健康寿命を長くするにはどうすれば良いのかを考えていく必要があるのです。

今の日本では、平均寿命と健康寿命の差がかなり開いています。
これをできる限り小さくしたいところです。

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