サウナと水風呂の健康法を教えてもらい胃の調子が良くなりました

サウナ水風呂健康法の師匠である仁田原さん

よく病は気からといいますが、ストレスを溜め過ぎると体によくないですね。
仕事、家庭、社会環境でストレス社会といわれる現代で、ストレスを発散できずに体に何らかの変調を感じている人もいるのではないでしょうか。

私の場合は胃が弱いので、ストレスですぐに胃酸過多になり胃が痛みます。
薬剤師がいる薬局しか置いていませんが、胃酸過多を抑える薬としてガスター10は常に持ち歩いていた状態です。

だから自分にとってはストレス発散が胃腸にとっても一番の健康法につながります。

私が仁田原さんから教えてもらったしたストレスを発散方法する健康法は、サウナに入って汗をかいて水風呂に入ることです。

当然家ではできませんので、毎週末に近くのスーパー銭湯へ行きます。

汗をかくと非常に気持ちがいいです。

本来であれば汗をかく作業は運動をすればいいのですが、私は運動が苦手ですので汗をかく手段としてはサウナが最適です。

それから熱くなった体を冷たい水風呂でアイシングするとさらに気持ちよい気分になります。

入る時間ですが、私が行く銭湯にはサウナにテレビがついていますので、テレビのコマーシャルのときに水風呂へ行きます。

ですから時間についてはけっこう適当です。

ただ最適なテレビはボクシングの中継です。
個人的にボクシングを見るのが好きというのもあるのですが、ボクシングのルールとして3分間打ち合って1分間休憩します。

よってこれに合わせて3分間サウナでテレビをみて1分間の休憩で水風呂と水分補給をします。

一定のリズムをテレビを見ながら刻めるので最高のテレビ番組で仁田原誠さんもいいと言ってます。

世界戦のときは必ずサウナに引きこもります。

判定までいくと30分以上サウナに入る計算になりますので、ちょうど良い感じです。

KOになったそうはそれでボクシングの試合としては楽しいですから別にかまいません。

ちなみにこの熱い冷たいの繰り返しは自律神経の機能を正常に戻す効果とサウナによって体の代謝もよくなるので、ストレス解消と合わせて健康的です。

あとは家に戻るとサウナで体が疲れていますのでぐっすり眠れます。

結果、疲労回復も期待できるということでは一石四丁ぐらいの効果があります。

なぜかこの健康法をやりはじめてからは、週の前半は胃の調子快適です。

ただこの健康法は注意点があり、仁田原さんによると温度差が激しいので心臓に病を抱えている方やお年寄りの方は気をつけてくださいとのことです。

あと、実践される方は脱水症状に気をつけるため、汗をかいた分は必ず水分補給をしましょう。

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